お茶席のきものFAQ

Q.お茶席のきものは色無地が一般的でしょうか?

A.どんなお茶会でも応用がきき、一番無難なのは色無地になります。
ただ、シーンによっては控えめ過ぎることも。

 

Q.小紋だとカジュアル過ぎますか?

A.気軽な大寄せのお茶会や、仲間内のお茶会であれば、カジュアル感のある小紋でも。ただし、総柄よりも、飛び柄を選ぶ方が無難です。

 

Q.紬のきものをお茶会に着てもいいですか?

A.お茶席は改まった場所ですので、街着やお洒落な装い用の紬は避けましょう。
Q.半衿や重ね衿(伊達衿)はどのようなものを選べばいいですか?

A.半衿は刺繍の入ったものや色の付いたものではなく、清楚な白を選びましょう。
また、胸元に帛紗や懐紙を入れることもあるので、重ね衿は基本使いません。

 

Q.初釜ではどんな種類のきものを選べばいいですか?

A.新春を寿ぐ会ですので、新春らしい色柄がおすすめです。訪問着、付下げ、お若い方であれば、振袖なども。色無地を選ぶ場合は、明るめの色や、華やかな袋帯などを選びましょう。

 

Q.利休忌や追善などの茶会ではどんなきものを選べばいいですか?

A.渋めの色無地が無難です。帯は、なるべく金糸の入らない名古屋帯を選びましょう。

 

Q.柄を選ぶ時に気を付けることはありますか?

A.季節感のある柄を選ぶときは、季節的に合っているのかの確認をしましょう。

 

Q.どんな帯を選べばいいですか?

A.格調の高い袋帯から織の名古屋帯まで、きものの種類や趣旨に応じた帯を選びましょう。
金銀の主張が強い帯はお茶席の雰囲気を乱す恐れがあるので、なるべく避ける方が無難です。

 

Q.帯留は使っても大丈夫でしょうか?

A.大事なお道具を傷つける恐れがあるため、基本、帯留は使用しません。

 

Q.お茶席ではどんな髪型が合いますか?

A.すっきりとまとまって清潔感の髪型がおすすめです。また、あまり高く盛り上げた髪型ですと、にじり口で引っかかってしまう恐れも。
髪飾りは、華やかになり過ぎない上品なものがおすすめです。

 

Q.万が一お抹茶をこぼしてしまったり、建水にきものの袂をつけてしまった場合はどうすればいいですか?

A.こすったり、ドライヤーで熱を加えたりせずに、早めにご連絡をお願いいたします。

 

Q.和凛のきものには紋が入っていますか?

A.色無地に一つ紋、色留袖に三つ紋、黒留袖に五つ紋が入っております。
紋の種類は、五山の桐になります。

 

Q.自分で準備しておくと良いものは何かありますか?

A.お着付に必要なものはすべて含まれておりますのでご安心くださいませ。
風呂敷を一枚ご準備されると、脱いだきものコートやお荷物をひとまとめに出来て便利です。

 

Q.早朝からお着付けをお願いしたいのですが可能でしょうか?

A.営業時間は朝9:00からとなっておりますが、それより早いお時間につきましてはお気軽にご相談ください。
なお、時間外1時間につき、お一人様1,000円(税込)の追加料金を頂戴しております。
何卒ご了承くださいませ。
(例)朝7時のご予約の場合: 2,000円(税込)となります。 

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