暑い京都の夏は、浴衣で街散策してみるのも楽しみの一つ。

古都・京都では、浴衣が似合うスポットがたくさんあります。そんなスポットを今回は、和凛の浴衣を着て街散策してみました。

「浴衣レンタルしたらどこに行こう」と悩んでいる方は、今回の撮影スポットを参考に京都の街をお散歩してみませんか?

和凛が取りそろえている自慢の浴衣レンタル

和凛では自慢の浴衣が勢ぞろい。

浴衣レンタルでは2つのプランを用意していますが、今回撮影で利用した浴衣プランを紹介します。

彩りゆかた4,000円プランは友達に自慢したくなるブランド浴衣

浴衣レンタルで気になるのは、お値段と浴衣の種類だと思います。

今回撮影で利用したのは「彩りゆかた4,000円」プラン。

品質や柄にこだわって選び抜かれた浴衣は

  • きもの道楽
  • 和風館
  • Tsumorichisato

などのブランド浴衣が豊富に取りそろえています。

「かわいい!」

「おしゃれ!」

と、思わず声が出てしまうほど多種多様な柄があるので、浴衣選びも楽しくなりますよ。

和凛の浴衣で友達に自慢してみませんか?

安心のセット内容

安くレンタルできる和凛の浴衣ですが、セット内容が充実しているのも見逃せません。

浴衣の着付けはもちろん

  • 浴衣
  • 下駄
  • 巾着

がそろっているので安心です。

セット内容の組み合わせは無限大なので、自分の個性が生かせる組み合わせを選んでみてください。

和凛の浴衣de街歩き!今回撮影したスポット5選!

今回「彩りゆかた4,000円」プランで撮影したスポットは全部で5ヵ所。どこも京都を代表するスポット、かつ浴衣が映える風景なのでインスタ映えにもおすすめです。

実際に撮影した写真とともに、京都の街歩きを紹介します。

  • 鴨川沿いで涼を楽しむ

京都市内を流れる、全長約23㎞もある鴨川は、京都の憩いの場としても人気のスポット。特に夏は涼を楽しむ方でにぎわっています。

ゆったり流れる川を見ながら、鴨川沿いを散策してみるのもぜいたくな時間ですよね。

  • 伎芸上達にご利益のある辰巳神社

「祇園のお稲荷さん」とも呼ばれている辰巳神社。ここは伎芸上達にご利益があるとされており、現在も多くの祇園芸能に関する方から親しまれている神社です。 辰巳神社は祇園のシンボルで、伝統的建造物群保存地区に指定されています。

  • 撮影スポットで有名な巽橋

同じく、伝統的建造物群保存地区内にあるのが巽橋です。

巽橋から見る風景は、まるでタイムスリップしたかのよう。お紅殻格子のお茶屋が軒を連ねており、ドラマやCMロケ地としてもたびたび登場するスポットです。

趣ある光景は、思わず浴衣姿で写真を撮りたくなるほど。

  • 風情豊かな八坂の塔&二年坂

八坂神社と清水寺の中間にある八坂の塔は法観寺の呼称で、京都観光では欠かせないスポットです。

八坂の塔はミシュラン一つ星にも選ばれただけあって、言葉では言い表せないほどの光景。 観光ルートで外せない二年坂で、八坂の塔。ゆっくり坂道を歩きながら、京都の風情を感じてみませんか?

  • 願い事が叶う⁈八坂庚申堂

八坂庚申堂はインスタ映えスポットとして、女性に大人気のお寺です。その理由は、カラフルで丸い形の「くくり猿」というお守りが目当て。

「くくり猿」

  • 日付
  • 名前
  • 願い事

を書いて、願いを込めながら結ぶと同時に欲を捨てると願いが叶うといわれています。

この「くくり猿」というお守りはすべて手作り。平日100個、週末300個の限定なので、遅い時間に行くとなくなる可能性が高くなります。

境内には猿にまつわるものがたくさん。

例えば「見ざる、言わざる、聞かざる」の3匹猿は至るところに。また「指猿」という変わったお守りもあり、このお守りは手先が器用になるそうです。 八坂庚申堂は猿を神の使いとしているので、いろいろな猿を見つけてみるのもおもしろいかもしれませんね。

京都の街散策は和凛の浴衣で決まり!

今回は和凛の浴衣で撮影した京都の街スポットを紹介しましたが、どの場所も浴衣にピッタリな光景だと思います。

京都には紹介したスポット以外にも、浴衣の似合う場所はたくさん!少し足を延ばして、京都の街を散策してみるのもいいものです。

和凛自慢の浴衣で、京都の思い出を作ってみませんか?

【和凛のゆかた】は、こちらからご予約できます。