妹の結婚式、姉は何を着る?
「どういったものが場に適しているのか、全然わからない」。
実際にいただいたご相談です。
未婚のお姉様には振袖、既婚のお姉様には色留袖。
判断の分かれ目は、結婚式場でのお式かどうかです。
ご親族の装いの早見表と、実際のご予約例もご覧いただけます。
「妹の結婚式に、姉は何を着ればいいのか」「七五三で、父親は袴を履くべきなのか」——ご予約の前に、皆さま同じところで迷われます。
実際に和凛へお寄せいただいたご相談と、当店の答えをそのまま載せました。
和凛には、ご予約の前後にたくさんのご相談が届きます。
着物のことは、調べても「一般論」しか出てこないことが多いようです。
ご自分の場合にどうすればよいのか分からない——そういうお声をよくいただきます。
このシリーズは、実際にいただいたご質問と、当店がお返しした答えをもとに書いています。
ですので、他店のご案内とは違う結論になっていることがあります。
それは当店が、日々お客様をお見立てしてきた中での判断です。
迷われたら、最後はご相談ください。
文字だけでは決めきれないことも多くございます。
このページは、その入口までをご案内するものです。
「どういったものが場に適しているのか、全然わからない」。
実際にいただいたご相談です。
未婚のお姉様には振袖、既婚のお姉様には色留袖。
判断の分かれ目は、結婚式場でのお式かどうかです。
ご親族の装いの早見表と、実際のご予約例もご覧いただけます。
「父親だけ袴をはかないケースもありますか?」——あります。
しかも、そちらをおすすめする場合があります。
お子様の年齢で変わります。
3歳の女の子ならお召の着流し、5歳の男の子なら息子さんと揃いの袴。
同じお着物の着流しと袴を見比べていただけます。
お母様は訪問着が基本です。
では色無地をおすすめするのは、どんなときか。
お祖母様の装い、ご夫婦で格を合わせる考え方、そしてお子様の衣装と並べて決める理由まで。
ご予約の時期についてもお伝えしています。
身丈はお着付けで調整できますが、裄は調整が難しい。
ここが着られるかどうかの分かれ目です。
対応身長を超えたらどうなるか、身丈は何センチまで許容できるか、ヒップの上限、足のサイズまで、9つのご質問にお答えしています。
このシリーズは、いただくご相談に合わせて少しずつ増やしてまいります。
お探しの内容が見当たらない場合は、お気軽にお問い合わせくださいませ。
そのご質問が、次の記事になります。
ご予約前のご相談だけでも構いません。
お使いになる日・どんな場面か・ご身長をお知らせいただければ、お着せできる品と金額をお伝えします。
ご家族のぶんをまとめてご相談いただくこともできます。
お下見は無料です。
正絹のお着物は、実際に羽織っていただいてからお決めいただけます。