京都の春といえば、皆さんは何を思い浮かべますか?

哲学の道の桜並木や高台寺の桜ライトアップが有名ですが、ほかにも春ならではの見どころがあります。

本日は京都の春の名物であり、伝統的な舞踊を心ゆくまで堪能できる「京おどり」「都をどり」についてご紹介します!

京おどりとは?

(出典:宮川町

京都五花街の一つである宮川町。毎年4月初旬から下旬にかけて、宮川歌舞練場では「京おどり」という舞踏公演が上演されます。

演目は前半と後半に分かれており、毎年書き下ろしの新作を発表しています。

前半は現代的な内容で芸妓・舞妓さんがを披露。

後半は古典的な内容をベースにしながらも新しい切り口での舞を披露します。

美しい舞だけでなく、三味線や太鼓、笛の生演奏も堪能できます。

そしてフィナーレは毎年おなじみの「宮川音頭」。芸妓さん舞妓さんが総登場し、舞台を埋め尽くしながら美しい衣装と舞を披露する姿は圧巻です。

都をどりとは?

(出典:祇園甲部歌舞会 公式ウェブサイト

祇園甲部の芸妓・舞妓さんが日頃のお稽古の成果として発表する「都をどり」。

海外でもチェリーダンスと呼ばれ有名な公演です。

春・夏・秋・冬の四季を表現した演目に用いられる衣装は、着物は友禅、帯は西陣織と、京都の匠がこの公演のために制作したもの。美しく絢爛な衣装をまとって舞を披露する姿にうっとりしてしまいます。

京おどりと同じく、都をどりも毎年新作を披露。京おどりも都をどりも、一度鑑賞すると毎年通いたくなる素晴らしい舞踏公演です。

京おどりや都をどりを着物で鑑賞!和凛の「正絹 大人のおでかけプラン」

(出典:和凛の正絹小紋

華やかで絢爛な京おどりと都をどり。

風物詩にもなっている二つの舞踏を鑑賞することで、京都の春をめいっぱい堪能できるでしょう。

芸妓さんたちの華麗な衣装を見ていると、「自分も着物が着たい!」「京おどりや都をどりを、着物で鑑賞できたら素敵だな」と、そんな気持ちになりませんか?

京おどりや都をどりの鑑賞には、和凛の「正絹 大人のおでかけプラン」がおすすめです!

一般的に、観劇の際には訪問着や色無地、江戸小紋など、フォーマルなものが適しているとされています。京おどり都をどり鑑賞の際にも、あまり型式ばる必要はありませんが、フォーマルな雰囲気の着物でお出かけしたいですね。

和凛の「正絹 大人のおでかけプラン」はまさにちょっとしたフォーマル気分でのお出かけにぴったりです。ラインナップがすべて正絹なので、どれを選んでもカジュアルすぎず、フォーマルなお席にも合うコーディネートがそろっています。

すてきなお着物がたくさん揃っていますが、なかでもおすすめのコーディネートを3つご紹介します!

春らしく明るい装い No.2-23 ピンク地に裾ボカシ牡丹柄 螺鈿入り

華やかに装いたいならこちらがおすすめです。

春らしい明るい桜色ですが、華美すぎず落ち着いた色合いと裾模様で、ちょっとしたおでかけにぴったり。

裾模様に織り込まれた赤色の螺鈿がさりげなくおしゃれでこだわりを感じさせます。

シックに装うなら No. 2-28 紫地に裾ボカシと桜

濃い紫が大人っぽい印象のこちらのコーディネート。

裾模様にほどこされたボカシと桜の柄が、夜にぼんやりとうかびあがる夜桜を思わせ、とても風情のある一品になっています。

どんなシーンにも合う上品な菱模様 No.sl-17 菱文

春らしくも淡く上品なベージュがかった桜色に菱文と、フォーマルな雰囲気漂う一品。

シンプルながら高級感漂うこちらのお着物は、幅広い年代の方にお似合いになるでしょう。観劇後のお食事の席にも合いそうなコーディネートです。

伝統芸能を鑑賞して、桜を眺めながら春の京都を堪能するのはこの上ない贅沢ですよね。そんな特別な時間にぴったりのお着物を、ぜひ和凛で見つけてみてくださいね。

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